http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/it/2625717/4405690
【7月29日 AFP】米ウォールストリート・ジャーナル(Wall Street Journal、WSJ)紙は28日、米ヤフー(Yahoo)と米マイクロソフト(Microsoft)が、早ければ29日にもインターネット検索分野での提携で合意する見通しだと伝えた。
提携には、マイクロソフトの新検索サービス「Bing(ビーイング)」をヤフーのウェブサイトから利用できるようにすることなどが含まれる。マイクロソフトはヤフーの検索エンジンに入力された検索クエリにアクセスすることも可能になる。
その見返りとしてヤフーは検索広告販売を継続し、自社ウェブサイトや、マイクロソフトの一部のウェブサイトの検索結果ページに表示されるテキスト広告枠を販売するという条件だという。同紙は消息筋の情報として、両社は数か月前から交渉しており、早ければ29日にも合意に達する可能性があると伝えている。
すごいなぁ。
ネット分野みたいな先行者利益が莫大な分野って米国の独壇場なんだよな。
日本はこの遅れをいつ取り戻せるのか・・・

0 件のコメント:
コメントを投稿